肝癌研究会 追跡調査 – 「肝がん研究の推進及び肝がん患者等 への支援のための最適 …

日本肝癌研究会では「全国原発性肝癌追跡調査」を施行しております。 肝炎ウイルスの汚染地帯の一地域であるわが国は、肝癌の基礎および臨床研究における世界のリーダーであり、肝癌の早期発見、早期治療を含めた集学的医療を行うことにより肝癌の撲滅に立ち向かうことが、肝癌の研究

第19回全国原発性肝癌追跡調査報告(2006~2007) (日本肝癌研究会追跡調査委員会) 委員長 工藤 正俊 委員泉並木市田隆文具英成國土典宏 坂元 亨宇 高山 忠利 中島 収 松井 修 松山 裕 集計日本肝癌研究会事務局:田村 利恵,前原なつみ,上妻 智子

Cited by: 10

第24回全国原発性肝癌追跡調査登録終了のお知らせ(更新日:2019年10月25日) 第20回全国原発性肝癌追跡調査報告書発刊のお知らせ 次期研究会のご案内 全国原発性肝癌追跡調査に関わる暗号化用キー保

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1.研究の対象 2014年1月1日~2015年12月31日に当院で臨床診断、切除標本や生検による病理診 断、剖検により原発性肝癌と診断された方 2.研究目的・方法 原発性肝癌の統計及び追跡調査を行うことにより、原発性肝癌の治療実態を検討するこ

第20回 全国原発性肝癌追跡調査報告(2008~2009) 日本肝癌研究会追跡調査委員会 工藤 正俊 , 泉 並木 , 久保 正二 , 國土 典宏 , 坂元 亨宇 , 椎名 秀一朗 , 高山 忠利 , 建石 良介 , 中島 収 , 村上 卓道 , 松山 裕 , 田村 利恵 , 上妻 智子

Author: 工藤 正俊, 泉 並木, 久保 正二, 國土 典宏, 坂元 亨宇, 椎名 秀一朗, 高山 忠利, 建石 良介, 中島 収, 村上 卓道, 松山 裕, 田村 利恵, 上妻 智子
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厚生労働省:人口動態統計、日本肝癌研究会:全国原発性肝癌追跡調査報告 1980 1985 1990 1995 2000 0 10 20 30 hbs抗原陰性 hbs抗原陽性 hcv抗原陽性 非b非c 1977 (人口10万人対) 肝細胞癌による死亡と原因の年次推移 毎年約35,000人の方が肝臓癌で亡くなられています

第19回 全国原発性肝癌追跡調査報告(2006~2007) 日本肝癌研究会編, 「臨床・病理, 原発性肝癌取扱い規約」 第5版補訂版, 金原出版, 東京, 2009 7) 日本肝癌研究会編, 「臨床・病理, 原発性肝癌取扱い規約」 第6版, 金原出版, 東京, 2015 8) Liver Cancer Study Group of

Cited by: 10

第19回 全国原発性肝癌追跡調査報告(2006~2007):(日本肝癌研究会追跡調査委員会) 工藤 正俊 , 松山 裕 , 田村 利恵 , 前原 なつみ , 上妻 智子 , 泉 並木 , 市田 隆文 , 具 英成 , 國土 典宏 , 坂元 亨宇 , 高山 忠利 , 中島 収 , 松井 修 肝臓 57(1), 45-73, 2016

Author: 正俊 工藤, 並木 泉, 隆文 市田, 英成 具, 典宏 國土, 亨宇 坂元, 忠利 高山, 収 中島, 修 松井, 裕 松山, 利恵 田村, なつみ 前原, 智子 上妻

肝腫瘍に関する研究ならびに診療の進歩・普及を図ることを目的とした日本肝癌研究会のホームページ

6:258 <specialreport> 第20回全国原発性肝癌追跡調査報告(2008~2009) 日本肝癌研究会追跡調査委員会 委員長 工藤 正俊 委員泉並木久保正二國土典宏坂元亨宇 椎名秀一朗 高山 忠利 建石 良介 中島 収

肝腫瘍に関する研究ならびに診療の進歩・普及を図ることを目的とした日本肝癌研究会のホームページ

キーワード: 追跡調査, 肝細胞癌, 肝内胆管癌, 混合型肝癌, 累積生存率

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厚生労働省:人口動態統計、日本肝癌研究会:全国原発性肝癌追跡調査報告 全国原発性肝癌追跡調査報告(2006~2007) 肝癌の原因-hcv hcvab 陽性 陰性 64.7% 全国原発性肝癌追跡調査報告(2006~2007) 肝癌

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日本肝癌研究会々則 第1条(称および事務局) 本会は日本肝癌研究会(Liver Cancer Study Group of Japan 略号: LCSGJ)と称する。 本会の事務局は大阪府大阪狭山市大野東377-2 近畿大学消化器内科内におく。 第2条(目 的)

この度、第23回全国原発性肝癌追跡調査の症例登録開始日について、下記のとおりご案内申し上げます。 第23回全国原発性肝癌追跡調査 <症例登録開始日>2018年1月1日(月) <入力期限>2018年4月11日(水)23:59(締切厳守) <調査対象期間>

第18回 全国原発性肝癌追跡調査報告(2004-2005) 工藤 正俊 , 有井 滋樹 , 猪飼 伊和夫 , 小俣 政男 , 神代 正道 , 坂元 亨宇 , 高安 賢一 , 林 紀夫 , 幕内 雅敏 , 松山 裕 , 門田 守人 , 井筒 智子 , 小川 真由美 肝臓 51(8), 460-484, 2010-08-25

Cited by: 30

第16回 全国原発性肝癌追跡調査報告(2000-2001) : 日本肝癌研究会追跡調査委員会 The 16th national follow-up survey report on primary hepatic cancer (2000-2001).

発表年:Kanzo · 2005著者: 義生 山岡 · 伊和夫 猪飼 · 滋樹 有井 · 隆文 市田 · 極 沖田 · 政男 小俣

第17回 全国原発性肝癌追跡調査報告(2002-2003) : 日本肝癌研究会追跡調査委員会 工藤 正俊 , 有井 滋樹 , 猪飼 伊和夫 , 岡崎 正敏 , 沖田 極 , 小俣 政男 , 神代 正道 , 高安 賢一 , 中沼 安二 , 幕内 雅敏 , 松山 裕 , 門田 守人 , 魚瀬 まや , 小川 真由美 , 井筒 智子 , 平石 保子 肝臓 = ACTA HEPATOLOGICA JAPONICA

Cited by: 4

原発性肝癌に関する追跡調査. が日本肝癌研究会に登録された. 約96%は肝細胞癌, 約3%が胆管細胞癌であった. 追跡症例は9, 854例であった. 本報告においては, これら新規症例を170項目に及ぶ疫学, 臨床病理学的事項, 診断, 治療について解析し, その主たる点

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原発性肝癌追跡調査報告における2006年~2007年の 非b非c型肝がん新規登録症例は肝がん全体の約20 %であり6),また,2012年の犬山シンポジウムでの 調査でも20%超であった4).2005年までの新規肝が ん患者数は横ばいで推移していることを考慮する

日本肝癌研究会 著者情報 キーワード: 原発性肝癌追跡調査 , 肝細胞癌 , 胆管細胞癌 , 肝芽腫 , 累積生存率

日本肝癌研究会追跡調査データによると、1980年初頭には5年生存率5%、mst 4ヵ月という惨憺たるものでありましたが、2001年から2005年の5年間では5年生存率43%、mst 50ヵ月と飛躍的に予後が向上して

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肝がんに関しては、日本肝癌研究会追跡調査の調査項目に準拠し、重 度肝硬変に関しては合併症(腹水・脳症・静脈瘤等)の治療内容を項目に 追加する。 また、ウイルス肝炎の治療内容の詳細についても項目を追加する。 臨床データの収集方法

第17回 全国原発性肝癌追跡調査報告(2002~2003)(日本肝癌研究会追跡調査委員会) 工藤 正俊,有井 滋樹,猪飼 伊和夫 他. 詳細情報. タイトル: 第17回 全国原発性肝癌追跡調査報告(2002~2003)(日本肝癌研究会追跡調査

さて、National Clinical Database(NCD)システムを利用しての第21回全国原発性肝癌追跡調査(新規症例)症例登録にご協力いただきまして誠に有難うございます。 日本肝癌研究会 追跡調査委員長 工

【肝癌登録】 第22回全国原発性肝癌追跡調査 症例登録開始のお知らせ 平素よりNCDの症例登録にご協力いただきまして誠に有難うございます。 この度、第22回全国原発性肝癌追跡調査の登録準備が整いましたので、下記にてご案内申し上げます。

この度、第24回全国原発性肝癌追跡調査の症例登録開始日について、下記のとおりご案内申し上げます。 第24回全国原発性肝癌追跡調査 <症例登録開始日>2019年1月1日(火) <入力期限>2019年4月30日(火)23:59(締切厳守) <調査対象期間>

3)大規模追跡調査にみるhcc 治療概況と肝 動脈塞栓療法の役割. 日本肝癌研究会による第18 回全国原発性肝 癌追跡調査報告 4) での各治療法別の生存率を表 1 に示す。これらは本邦における多数例での治 療成績として参考になる。

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回全国原発性肝癌追跡調査(2004~2005 年)(l3h00004. 1) )の手術死亡率は 0.7%と報告され,安全性も他の一般消化器外科手術と遜色ない状況である。今回のガイドライン改訂で

第19回 全国原発性肝癌追跡調査報告(2006~2007) (日本肝癌研究会追跡調査委員会) 工藤 正俊 , 泉 並木 , 市田 隆文 , 具 英成 , 國土 典宏 , 坂元 亨宇 , 高山 忠利 , 中島 収 , 松井 修 , 松山 裕 , 田村 利恵 , 前原 なつみ , 上妻 智子

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NCD(National Clinical Database)の事業を通じて、外科関連の専門医の適正配置が検討できるだけでなく、臨床現場の治療成績向上に向けた取り組みも支援することが可能となります。

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第. 22. 回全国原発性肝癌追跡調査. 対象期間: 2012年1月1日~2013年12月31日 対象症例:【新規症例】 貴施設において臨床的または病理組織学的に原発性悪性腫瘍として診断(外来・入院・剖検)された

日本肝癌研究会では1967年に創立以来,これまで2年ごとに原発性肝癌調査報告を発刊してきた.2013年7月10日日本肝癌研究会追跡調査委員会にて今後の肝がん登録についてはNational Clinical Database(NCD)移行が決定され,現在では2015年12月24日よりNCDへの登録が

j-stage

肝がんの手術成績は一般的に5年生存率で50%といわれています(表2)。この数字は全国の肝切除を受けた約25000名の患者様の追跡調査(日本肝癌研究会)にて集計された数字です。

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肝癌患者の80%以上が肝硬変や慢性の肝 障害を合併しているため,かつては肝切除そ のもののリスクが高かった.日本肝癌研究会 の全国追跡調査によると,肝切除に伴う周術 期死亡率は1970 年代には20%を超えてい たが,1980 年代から1990 年代前半にかけて

第54回日本肝癌研究会は、お陰様をもちまして盛会のうちに無事全日程を終了することができました。 多数のご参加をいただきまして、誠にありがとうございました。 これもひとえに皆様のご支援ご協力の賜物と、深く感謝申し上げます。

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原発性肝癌追跡調査報告(2004~2005)(日本肝癌研究会追跡調査委員会).肝臓2010;51(8):460-84. 2 ) LF07209 Beasley RP, Hwang LY, Lin CC, Chien CS. Hepatocellular carcinoma and hepatitis B virus. A prospective study of 22 707 men in Taiwan. Lancet 1981 ;2(8256):1129-33.

腫瘍マーカースコアによる肝予備能良好な bclc-b 肝細胞癌に対するtace予後予測:肝癌研究会データベース解析 会議名 第54回 日本肝癌研究会

工藤正俊,有井滋樹,猪飼伊和夫他.第 17 回全国原発性肝癌追跡調査報告( 2002 〜 2003 )(日本肝癌研究会追跡調査委員会).肝臓; 48(3): 117-140. 2007; Yang Baoping. International Expert Meeting on Hepatitis B Control in the West Pacific, Seoul, 24-25 Nov 2008

長谷川:日本肝癌研究会原発性肝癌追跡調査は、我が国で診断された原発性肝癌を対象とした臓器癌登録です。開始当初は紙調査で、第18回調査

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本研究は本邦における原発性肝癌の統計および追跡調査を行うことにより、原発性 肝癌に関する研究ならびに診療の改善・普及を図ることを目的としています。 調査の方法としましては、日本肝癌研究会調査委員会によって作成された登録項目

第17回 全国原発性肝癌追跡調査報告(2002-2003) : 日本肝癌研究会追跡調査委員会 エビデンスに基づく肝細胞癌の治療法選択(シンポジウム5司会者のまとめ(第103回日本外科学会定期学術集会記事))

1)日本肝癌研究会肝癌追跡調査委員会編:第 19回全国原発性肝癌追跡調査報告.日本肝癌 研究会事務局 大阪 2009. 2)科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン 作成に関する研究班編:科学的根拠に基づく 肝癌診療ガイドライン2005年版.金原出版 東京 2005.

動注に関しては相変わらず有効性を示すrctがほとんどないが、日本肝癌研究会全国追跡調査のプロペンシティ・スコア解析で、フルオロウラシル(5-fu)とシスプラチンを用いた肝動注が無治療に比べて延命効果を認めた6)ため推奨に加えられた。肝動注の

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東京内科医会会誌 ― 230 ― 厚生労働省:人口動態統計, 日本肝癌研究会:全国原発性肝癌追跡調査報告 図2 肝細胞癌による死亡と原因の年次推移 図3 肝炎ウィルス検診 年齢別 c型肝炎陽性率(2008年度 板橋区) 「科学的根拠に基づく肝癌診療ガイドライン」より

全国原発性肝癌追跡調査報告(年間0.5回発行) 法人格の有無 法人格なし 学会・研究会設立年 1967年 日本医学会・日本歯科医学会加盟年 加盟していない 教育活動 情報なし

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第22 回全国原発性肝癌追跡調査 登録終了のお知らせ 拝啓 新緑の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は当研究会の趣 旨にご賛同賜り、厚く御礼申し上げます。 この度は、第22 回全国原発性肝癌追跡調査にご協力を賜りまして誠にありが

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これまでに原発性肝癌と診断された患者さんへ 「全国原発性肝癌追跡調査」について はじめに 鳥取大学医学部附属病院第内科 では、2016 年1 月1 日から2017 年12 月31 日 までに原発性肝癌と診断された患者さんおよび2009 年以前に既に本研究で登録されてい

目標の2年間で15,000例の登録達成し、現在は追跡調査データを収集中。 試験概要. ①医療器具の市販後調査; ②当該医療器具を使用した症例を登録し(割付はなし)、追跡調査を行い予後を5年間にわたり調査; ③データはWebを使用して各参加施設で入力を行う

全国原発性肝癌追跡調査報告 フォーマット: 図書 責任表示: 日本肝癌研究会 言語: 日本語 出版情報: 京都 : 日本肝癌研究会 形態: 冊 ; 26cm 著者名: 日本肝癌研究会 書誌ID: BN04895918

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日本肝癌研究会会員各位 第21 回全国原発性肝癌追跡調査 登録終了のお知らせ 拝啓 初夏の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は当研究会の趣 旨にご賛同賜り、厚く御礼申し上げます。

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• 肝硬変・肝癌で重なっている基本項目について コピー機能を搭載しました。 • 肝癌・肝硬変の初回入院時データについて、入 院毎データへのコピー機能を搭載しました。 • 肝癌研究会追跡調査報告入力時

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研究課題名 第22 回全国原発性肝癌追跡調査 研究期間 西暦 2016 年9月27 日 ~ 西暦 2017 年3月31 日 (調査対象期間:西暦 2012 年1月1日 ~ 西暦 2013年12月31 日) 研究の目的と意義 日本肝癌研究会 (以下、本研究会 )では、本邦における原発性肝癌の統計及

例えば、 ncd では日本肝癌研究会による全国原発性肝癌追跡調査が行われていて、このデータ収集も行っておりますが、今回の事業と肝癌追跡調査との違いは、1つは肝がんだけでなく重度肝硬変のデータも収集する。肝がんの追跡調査というのは、あくまで

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厚生労働省:人口動態統計、日本肝癌研究会:全国原発性肝癌追跡調査報告 全国原発性肝癌追跡調査報告(2006~2007) 肝癌の要因-hcv hcvab 陽性 陰性 64.7% 全国原発性肝癌追跡調査報告(2006~2007)

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との関連性についてわれわれの研究成果を含め て概説する. 非b非c肝癌の増加 日本肝癌研究会全国原発性肝癌追跡調査によ ると,非b非c型肝癌の割合は1992年から2005 年の13年間で11%から21%へと倍増している. 京都府立医科大消化器内科(2008~2013年)の

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,B 症例における肝切除とRFAの選択に関しては,日本肝癌研究会 の全国追跡調査を集計したArii らの論文(LF001781) Level 2b)およびHasegawa らの論文(L3F058922) Level 2a)を根拠とした。Hasegawa らは,2000 年から2003

日本肝癌研究会の「第18回全国原発性肝癌追跡調査報告」(2004-2005)によれば、肝細胞がんの5年生存率は、急激に高まっています。

日本肝癌研究会の「第18回全国原発性肝癌追跡調査報告」(2004-2005)では、肝外再発の部位としては、肺、骨、リンパ節の順に多いという結果