学士課程においてコアとなる看護実践能力 – 看護学基礎教育で修得すべき地域看護の能力(コンピテン …

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1.学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標作成の前提 「学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標」(以下、「学士課 程版看護実践能力と到達目標」とする)は、以下のような基本的考え方に基づいて、

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「学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標」の構成 5つの群と20の看護実践能力の一覧 Ⅰ群 ヒューマンケアの基本に関する実践能力 1)看護の対象となる人々の尊厳と権利を擁護する能力 2)実施する看護について説明し同意を得る能力

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)では、学士課程における保健師養成を 各大学の選択制とするとともに、「学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標」 (以下、「学士課程版看護実践能力と到達目標」という。)により学士課程で養成される看護師の

看護学教育モデル・コア・カリキュラム~「学士課程においてコアとなる看護実践能力」の修得を目指した学修目標~の策定について. 平成29年10月31日 高等教育局医学教育課

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平成22 年12 月末に、32 参加校に対して、まず「学士課程においてコアとなる看護実践能力を 基盤とする教育」について説明し、グループに分かれ、「学士課程においてコアとなる看護実践能力 と卒業時到達目標に基づくカリキュラム編成とその評価」に

資料2-1 学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標について【高知女子大学看護学部長・教授 野嶋佐由美氏】

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看護職として、「学士課程教育 においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標(以下、「到達目標2011」)」に示されたように、人口減 少社会の「社会の動向を踏まえて看護を創造する」ことが益々もとめられ、また「保健医療福祉における協

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能力を基盤とする教育」はこの検討会により修正され、「学士課程においてコアとなる看護実践 能力と卒業時到達目標―教育内容と学習成果」として位置づけられたことが、報告されています。

これは平成22年度の「看護系大学におけるモデル・コア・カリキュラム導入に関する調査研究(代表野嶋佐由美)」で、提示された「学士課程においてコアとなる看護実践能力を基盤とする教育」の5群20からなる看護実践能力、卒業時到達目標、教育内容を

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1 平成16年の看護学教育の在り方に関する検討会報告「看護実践能力育成の充実に向けた大学卒業時の到 達目標」においては、学士課程における看護学教育の基本として、看護職に必要な能力を明確にし、その育 成を確実に行うこととしている。 1

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学士課程においてコアとなる看護実践能力 と卒業時到達目標 平成23年文部科学省では有識者による検討会にて, 「学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時 到達目標(以下,到達目標2011)」(表2)を策定した. 図1 薬理学単位数(n=267科目)

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する検討会最終報告」で「学士課程においてコアと なる看護実践能力と卒業時到達目標」が示され、社 会において必要不可欠な看護実践能力に関わる教育 の質を保証するための参照基準が明示された1)。 本学においても教育の質向上に向け、様々な取り

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て「学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標」(以下、『到達目標2011』)は、2011年(平成23) 3月に文部科学省が示した外部指針ですが、このような外部指針が有効に使われることで、cqiが推進されると考え ています。

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は、各学問分野において分野別の教育課程編成上の参照基準の作成を進めている。看護学 分野においては、文部科学省から2004年(平成16年)に「看護実践能力育成の充実に向 けた大学卒業時の到達目標」、2011年(平成23年)に「学士課程においてコアとなる看

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る.文部科学省の検討会においても,学士課程教育でのコアとなる看護実践能力と到達目標が示され, その取組みが提言された.すなわち,学士課程では,個性ある大学教育および看護実践力育成の両者を

文部科学省は,平成29年10月に「看護学教育モデル・コア・カリキュラム〜『学士課程においてコアとなる看護実践能力』の修得を目指した学修目標〜」を公表した。

平成27年4月現在,文部科学省所管の看護系大学は241校248課程である.看護系大学が増加の一途を辿る趨勢の中で,学士課程における教育の質保証は課題である.看護実践能力の育成は学士課程における人材養成の特徴の一つであり,平成23年には学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業

Author: Shinobu Saito
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2011年3月、看護系大学における教育の質保証のために「学士課程教育においてコアとなる看護実践能力 と卒業時到達目標(以下、到達目標2011)」(大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会、2011) が提示された。

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るなどを示している 3).このような検討を経て2011年文部科学省の「学士課程教育においてコアとなる看 護実践能力と卒業時到達目標」は,Ⅰヒューマンケアの基本に関する実践能力,Ⅱ根拠に基づき看護

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大学協議会が平成22年に作成した「学士課程に おいてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目 標」がある.これは平成30年に改訂され,現在 は「看護学士課程におけるコアコンピテンシー と卒業時到達目標」という名称で使用されてい

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種協働が発展するなか,看護職に求められる能力として, 10のコンピテンシーを重視したカリキュラムを展開してい る(野嶋ら,2011)。日本での講演で,日本の学士課程に おいても,コアとなる看護実践能力と卒業時到達目標とし

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るコアとなる看護実践能力を基盤とする教育」を報告 したので,その一部を紹介させていただく. 看護学士課程においては,「個人 –家族 集団– 地域 を対象とする看護実践」「あらゆる年代の人々に対する

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課題に対応する実践応力、E.ケア環境とチーム体制に関する実践能力、F.専門職として研鑽し続け る基本能力の5つの群の能力は「到達目標2011」で示されたものであり、A.全人的に対象を捉える基 本能力は、本委員会が付加したものである。

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は課題である.看護実践能力の育成は学士課程におけ る人材養成の特徴の一つであり,平成23年には学士 課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目 標が策定されている.その中の一つである『健

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ため,学士課程における看護実践能力に対する学 生の到達状況の認識を明らかにしたいと考えた. Ⅱ.方法 1.対象者 a看護系大学の4年次生を対象とした. 2.調査方法 「学士課程版看護実践能力と到達目標」の評価 票(5つの能力群における20の看護実践

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• 2011年3月 「学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒 業時到達目標(以下、到達目標2011)」の提示 • 看護系大学の増加及び教育環境の変化 • 地域包括ケアの推進、病床機能再編等の医療提供体制の変 革にともなう看護師等の役割・機能の変化の予測

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質問項目として「学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標」(5)に示され ている5つの能力群と、それぞれの群を構成する20の看護実践能力、それに対応する201の学 習成果を用いた。その内容は以下のとおりである。

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され、平成23年の[学士課程においてコアと なる看護実践能力と卒業時到達目標」では、学 士課程で養成される看護実践能力の一つに「看 護援助技術を適切に実施する能力」が述べられ ている。 看護実践能力のコアとなる看護技術教育に

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門学校において行われてきた。看護学の学士課程は、昭和27年(1952 年)に開始されていたものの、その後大学数の増加は遅々としており、本格的 な大学・大学院等高等教育機関における人材育成は、平成4年の看護師等の人

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看護学基礎教育で修得すべき地域看護の能力(コンピテンシー)(案) ―学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時の到達目標に対する地域看護学会からの追加・変更(案)―

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看護学基礎教育で修得すべき地域看護の能力(コンピテンシー)(案) ―学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時の到達目標に対する地域看護学会からの追加・変更(案)―

看護学教育モデル・コア・カリキュラム~「学士課程においてコアとなる看護実践能力」の修得を目指した学修目標~

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本研究は、「学士課程においてコアとなる看護実践能力」と位置付けられた5群20項目の実践能力を、学士課程卒業 後1~3年目にどのように獲得しているか、またその過程で役立った現任教育・大学教育を明らかにすることを目的とした。

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• 平成23年 学士課程においてコアとなる看護 実践能力と卒業時到達目標 (文部科学省大学における看護系人材養成の在り方に関す る検討会報告) • 平成24年度指定規則改訂を受けたカリキュラム改訂 各大学コア・コンピテンシーと到達目標を組み入れる

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いて示された「学士課程教育においてコアとなる看護 実践能力と卒業時到達目標」の項目から,地域看護学 での教育にかかわると思われる項目を25項目抽出 (以下「地域看護に関する卒業時到達目標」とす

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(学士課程 において コア となる 看護実践能力 の卒業時到達目標 と学習成果) ① 根拠 に基づいた 看護 を提供 するための 情報 を探索 し活用 できる。 ② 看護実践 において、 理論的知識 や先行研究 の成果 を探索 し活用 できる。

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• 2011年3月 「学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒 業時到達目標(以下、到達目標2011)」の提示 • 看護系大学の増加及び教育環境の変化 • 地域包括ケアの推進、病床機能再編等の医療提供体制の変 革にともなう看護師等の役割・機能の変化の予測

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年、日本看護系大学協議会によって学士課程においてコアとなる看護実践能力 と卒業時到達目標が検討され、評価基準の作成、評価試行事業等が既に行われ ている。本報告は、日本看護系大学協議会での現在の検討内容を基盤として、

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する検討会において,「学士課程においてコアと なる看護実践能力と卒業時到達目標」が報告され た5)。上述の教育水準の保証という観点において 参考となるため紹介したい。ここで定義された看 護実践を構成する5つの能力群と,それぞれの群

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養教育の実施や看護学を基盤とした専門教育を教授することが難しい。「学士課程の再構 築に向けて」(文部科学省中央教育審議会答申、平成20 年12 月)においても、学士課程 教育の構築が,我が国の将来にとって喫緊の課題であると指摘している。

各大学の管理責任者および科目責任者を対象とした,卒業時到達目標の活用の実態とその関連要因に関する全国調査(2016年実施)では,「学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標」(文科省2011年,以下,「到達目標2011」)は

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学における看護系人材養成の在り方に関する検討会最 終報告「学士課程においてコアとなる看護実践能力と 卒業時到達目標」2において、看護実践を構成する5つ の能力群が定義された。その中のⅠ群

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1)学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標 発表者:両羽 美穂子(岐阜県立看護大学) 2)看護の専門性を育成する看護管理部門と病棟の連携を推進する看護管理者の役割とマネジメント の課題 発表者:山中 ひろみ(関中央病院)

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養、研究能力の育成等を含めた「学士課程において コアとなる看護実践能力と卒業時到達目標」とし て、5つの能力群と具体的な学習成果が明示され た2)。このなかで示された、対象と援助的関係をつ くり、様々な健康問題を抱えた対象者に根拠に基づ

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看護実践能力向上のための学士課程における看護基礎教育とその 評価方法の構築に向けて(第2報) 「呼吸を整える技術」における看護教育の現状と今後の課題 岡山加奈 渡邉久美 犬飼智子 名越恵美 高林範子 北村亜希子 荻野哲也 二宮一枝

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検討会」では、「学士課程においてコアとなる看護実践 能力と卒業時到達目標」を2011年に報告している2)。 最終報告書では学士課程で養成される看護師の実践能 力に必要な5つの能力群とそれらの能力群を構成する 20の看護実践能力など、大学における看護

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看護学士課程卒業前における経験到達目標項目からなる質問紙に独自の項目を追加した項目を 用いた. 年間の看護基礎教育課程修了時の看護実践能力は,)ヒューマンケアの基本姿勢はほぼ良好で,

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科学省検討会より出された「学士課程においてコアとな る看護実践能力と卒業時到達目標2)」では、2004年3月の 報告3)より強化した内容となっている。看護系大学を卒 業した看護職者の看護実践能力に関する研究は、2004年 の報告4)後に散見される5~10

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告」の中で,『看護学士課程においてコアとな る看護実践能力と卒業時到達目標』が示された. 看護学士課程においてコアとなる看護実践能力 は5群で構成され,Ⅰ群:ヒューマンケアの基 本に関する実践能力,Ⅱ群:根拠に基づき看護

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りまとめられ、学士課程においてコアとなる看護実 践能力と卒業時到達目標が示された。さらに、2017 年10月に同検討会の下で、実習場の確保、学部教 育と卒後の看護実践との乖離の解消、根拠に基づい た看護実践ができる能力の向上という課題を解決し

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看護学教育においては,学士課程で学生が獲得すべき看護実践能力について,平成 23 年に文部科学省より「学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標3」」が 示された。

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いては学士課程においてコアとなる看護実践能力 と卒業時到達目標 4)と,近年カリキュラム改正 を実施した千葉大学医学部のカリキュラム内 容8)を参照した.コンピテンシーについては, 平成20年答申にて,学士力に関する主な内容とし

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松谷ら(2010a)は臨床看護実践能力(以下,看護実践 能力)について「知識や技術を特定の状況や背景の中に 統合し,倫理的で効果的な看護を行う行動特性」と定義 報 告 学士課程卒業看護師が卒後1年間に必要であると認識している 臨床看護実践能力

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1-1》「医学教育モデル・コア・カリキュラム」、「学士課程においてコアとなる 看護実践能力と卒業時到達目標」等との整合性を保つため、定期的に教育内容を

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学士課程における看護系人材養成においては,卒業時の到達目標に基づいた看護実践能力の獲得が課題 となっている.さらに大学改革では「学士力」の獲得が強調されている.

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平成23年3月には、学士課程における保健師養成を各 大学の選択制とするとともに、「学士課程においてコアと なる看護実践能力と卒業時到達目標(以下、看護学士課程 卒業時到達目標とする)」により学士課程で養成される看 護師の看護実践に必要な5つ

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1.看護学教育モデル・コア・カリキュラムは学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時の到達 目標(2011)の看護実践能力を基盤とする 平成28年度より大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会において検討されている看護

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「学士課程教育においてコアとなる看護実践能力」(大学における看護系人材養成の在り方に関す る検討会, 2011)では、社会において必要不可欠な看護実践能力に焦点をあてて概念化した5 つの能 力のひとつとして「ケア環境とチーム整備に関する実践能力

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にて「学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標」を提示している6).これは, 看護学士課程を修了する学生が修得すべき必要不可欠なコアとなる教育内容を示すことを目指

②「学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標」(以下、到達目標) 平成27?29年度の「大学における医療人養成の在り方に関する調査研究委託事業」では、平成23年の検討会で挙げられた到達目標についての調査・分析を実施しました。